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EA、独自ブランドの拡張現実(AR)ゲームを開発中か―CEOは『ポケモンGO』を賞賛


課題や問題点は存在しているものの、拡張現実(Augmented Reality、AR)ゲームの大きな可能性を示した『ポケモンGO』。Electronic ArtsのCEOアンドリュー・ウィルソン氏は、同社のカンファレンスコールにて、同作が成功を見せた新しい技術の可能性に言及しました。

ウィ ルソン氏は『ポケモンGO』が20年も愛されているIPと新しい技術の素晴らしく見事な融合であり、モバイル端末を通じて新しいユーザーを獲得したと賞 賛。これまでもVR分野とAR分野に投資をしていたEAですが、ウィルソン氏は今後もそうした投資を継続するつもりであると述べています。

同 氏は継続的な投資があった上で『ポケモンGO』の成功がEAを活発化させたと説明。同社は社会性を高める驚くべき強力なブランドを持っており、ARを介し てコミュニティーレベルに関与することで、その体験を高めることが出来るとの考えを示しました。また、具体的なことは明かしていないものの、既にいくつか のARゲーム開発に取り組んでおり、現在も作業を続けていると言及。コミュニティがより良いARを求めるタイミングで、ローンチする準備は出来ていると語 りました。

また、EAのCFOであるBlake Jorgensen氏は『ポケモンGO』が多くの新しいゲームプレイヤーを開拓したと説明した上で、EAのモバイルゲーム収益に損失を与えていないと伝えています。

こ れまでにも拡張現実を利用したアプリはいくつか登場していましたが、注目度の低さもあって技術開発という面であまり進展がありませんでした。しかしながら 『ポケモンGO』の登場と爆発的な流行は、表層だけであったとしても拡張現実という概念を一般に周知し、注目度を高めたと言えます。ウィルソン氏がEAを 活発化させたと述べたように、多くの開発会社でそうした現象は起こっているのではないでしょうか。

問題点も指摘されているARゲームですが、今後登場するであろう、そうした問題を解決したARゲームやアプリに期待が寄せられます。


http://www.gamespark.jp/article/2016/08/03/67744.html

ポケモンGOの成功により今後は様々な会社からAR(拡張現実)システムを採用したゲームが増えていきそうですね。今年の秋には「どうぶつの森」・「ファイヤーエンブレム」・「妖怪ウォッチ」のスマートフォンアプリも配信されますので、今後ポケモンGOのようにARシステムが導入されるかもしれません。

EAは独自のゲームエンジンやグラフィックにはかなり力を入れている会社ですので、もしかするとスマートフォン向けの高クオリティなゲームが出てくるかもしれませんね。

管理人はEAのゲームでは「DEAD SPACE」がグラフィック・システム共に好きでした。
元々はPS3のソフトでしたが、過去にwiiでも出ましたので今後NXとかでも出して欲しいですね。

非常に楽しみです。